介護保険被保険者証をなくした時の再発行手続き!手数料は無料

介護保険被保険者証をなくした時の再発行の手順!手数料は無料

65歳になると、健康保険証とは別に「介護保険被保険者証」が交付されまが、「要介護認定の申請」や「介護サービスを利用する」まで使う機会はありません。

中には、保管場所を忘れてしまった方や、紛失された方もいると思いますので、介護保険被保険者証の再発行手続きについてまとめておきます。

再発行の手順

基本的な手続きは同じですが、市区町村によって申請時に必要な物が異なる場合があります。詳細は住民票を置いている市区町村の役所ホームページで確認して下さい。

分からない方は、Google検索を使って「〇〇+介護保険被保険者証再発行」で検索して下さい。例えば、名古屋市にお住まいの方であれば、「名古屋市 介護保険被保険者証再発行」で検索します。

再発行は無料ですし、代理人が代わりに発行してもらうこともできます。

申請場所 市区町村の役所(介護保険課等)
必要の物
  • 介護保険被保険者証等再交付申請書
  • マイナンバーの分かる書類
  • 本人確認できるもの(免許証・保険証等)
  • 印鑑
  • 委任状(代理人の場合)
  • 代理人の本人確認できるもの(代理人の場合)
  • 医療保険被保険者証(40歳以上65歳未満の方の場合)
手数料 無料

平成28年1月から申請書に個人番号記入欄が追加されたため、個人番号が分かる書類「マイナンバーカード(個人番号カード)」「通知カード」「個人番号が記載された住民票の写し」が必要です。

介護保険被保険者証等再交付申請書と委任状は、担当窓口(介護保険課等)で貰えますから、わざわざホームページからダウンロードして用意する必要はありません。

新しい介護保険被保険者証は、即日交付されるところもあれば、後日(約1週間後)郵送されるところもあります。市区町村によって若干対応が異なります。

最後に

高齢者の方は、年を重ねるにつれて物忘れが酷くなりますから、介護保険被保険者証の保管場所は家族に伝えておきましょう。それでも不安な方は、家族に管理してもらいましょう。

介護保険被保険者証は身分証明書として使うことができないため、悪用されることはほとんどありませんが、盗難に遭った場合は警察に被害届を出して下さい。

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